福田内科クリニック
〒690-0015
島根県松江市 上乃木9丁目4-25
TEL 0852-27-1200
FAX 0852-67-1711
【定休日】 日・祝日
NMN点滴療法
NMN点滴療法
NMN 「ニコチンアミドモノヌクレオチド」はビタミンに似た物質で、体の中で自然に作られます。
しかし加齢に伴い体内での生産量が減ってしまいます。
NMNが体内から減少することで加齢がはじまり、身体機能や認知機能の老化が進むと考えられています。
NMNを摂取することで、身体の見た目や機能が時計の針を戻すように劇的な変化を起こすことを突き止めた研究が次々と発表され、「若返りの薬」として注目を集めています。
<料金プラン>NMN 点滴: 300㎎(初回) ¥28,800 / 600㎎(2回目以降) ¥39,800
・ 効果をご実感いただくため、複数回の投与をおすすめしています。
・ 投与間隔は1~2週間をお勧めいたします。
【PDF】
NMN点滴療法について「NMN点滴」に関わる診療当に関する主なリスク、副作用等に関する事項について【該当箇所】
◎未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示
本治療に用いる未承認医薬品等は医薬品医療機器等法上の承認を得ていないもので、院内調剤(一部外部委託)として適法に調剤しています。
日本では未承認医薬品を医師の責任において使用することができます。
◎国内の承認医薬品等の有無の明示
本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医薬品はありません。
◎諸外国における安全性等に係る情報の明示
主要な欧米各国で承認されている国はありませんが、ワシントン大学医学部を始めとして臨床試験(二重盲検無作為化試験)が開始されています。
日本国内では、慶応大学医学部のグループが臨床試験を行いヒトに対して安全に投与可能であると結論付けられています。
現時点では重大な副作用の報告はありません。
NAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)点滴
NAD+は体内の全ての細胞に存在する補酵素で、エネルギーの産生や細胞の修復に関与しています。
①エネルギー代謝の促進:ATP産生を高める働きがあります。
②長寿遺伝子の活性化:NAD+は、サーチュイン遺伝子(SIRT-1-7)を活性化します。
⓷DNA修復:NAD+はDNA損傷を修復する作用を有しています。
効能と効果:倦怠感・慢性疲労・ブレインフォグ・記銘力・集中力低下の回復、各種依存症からの離脱、脳機能・パフォーマンスの向上などが報告されています。
(※症状の改善の程度には個人差があります。)
点滴方法:1回あたりの点滴時間は、60分から120分が基本になります。
週一回から毎月数回程度まで、症状の改善度合いに応じて、点滴頻度や点滴を相談させていただきます。
点滴施術料:NAD+ 点滴: 200㎎ ¥14,800 / 300㎎ ¥19,800 / 500㎎ ¥26,800
副作用・注意点:吐き気・悪心・ほてり・紅潮感・頭痛・めまい・ふらつき・動悸・胸部苦悶感・一時的な疲労感・注射部位の疼痛/発赤/内出血
点滴が受けられないケース:妊娠・授乳中、悪性腫瘍の治療中、継続治療の管理下で主治医の許可が得られていない場合
注意事項:本治療は自由(自費)診療です。
基本的に診療予約は不要ですが、既往歴や現病歴や、その日の体調・診察結果によっては、予定されていた点滴(量)が変更(中止)になることもあります。
5-ALA(5-アミノレブリン酸)は、体内で合成されるアミノ酸の一種で、ポルフィリン生合成(ヘム合成系)経路の起点となる分子です。
5-ALAは、生命活動の根幹を支えるミトコンドリアでのエネルギー代謝に関与しており、ヘモグロビンやミオグロビンが介する酸素の貯蔵や運搬、p450酵素系が関わる解毒作用において必須の物質です。
また5-ALAは、ポルフィリンやヘム代謝の過程において、酸化ストレスの防御にも関与することが報告されています。。
効能と効果:倦怠感・慢性疲労(眼精疲労)・ブレインフォグなどの回復、心身の安定化(睡眠障害・気分や抑うつ状態の改善)、炎症やアレルギーに関する免疫機能の向上、脳機能・身体機能の向上(筋肉量の増強など)、解毒の促進などが報告されています。(※症状の改善の程度には個人差があります。)
点滴方法:1回あたりの点滴時間は、30分から60分が基本になります。
週一回から毎月数回程度まで、症状の改善度合いに応じて、点滴頻度や点滴を相談させていただきます。
NMN点滴との併用や内服5-ALA を併用することで、さらなる相乗効果が期待できます。
点滴施術料:5-ALA 点滴: 100㎎(初回) ¥22,800 / 200㎎(2回目以降) ¥29,800
副作用・注意点:吐き気・悪心・下痢・頭痛・めまい・ふらつき・動悸・胸部苦悶感・眠気・注射部位の疼痛/発赤など。
点滴が受けられないケース:妊娠・授乳中、鉄欠乏・ポルフィリン症・光線過敏症が疑われる方、継続治療の管理下で主治医の許可が得られていない場合など。
注意事項:本治療は自由(自費)診療です。
基本的に診療予約は不要ですが、既往歴や現病歴や、その日の体調・診察結果によっては、予定されていた点滴(量)が変更(中止)になることもあります。